広報・PR効果測定サービスのWebクリッピングの広報ブログ

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広報の仕事を目指すにあたって(クリッピングとは)

広報・PRと聞くと、華やかでオシャレでカッコよくて…と想像が膨らむかもしれませんが、実はそういったイメージの部分はほんの一握りで、日々の仕事内容は地道なものが非常に多いです。

 

例えば、どのような商品コンセプトやブランドコンセプトを醸成して、今後どうやってその商品・ブランドを成長させていくのかを、実際にターゲットとする消費者にアンケートを取って検討したり、膨大な過去の資料の中から必要な情報を取り出したり、人の書いた文章の添削作業に追われたり…
こういった社内の誰かのために全力でサポートをするという業務もありつつ、メディアに対して働きかけるというちょっと特殊なこともこなす非常にタフな職種だったりします。

 

「メディアに対して働きかける」とは、”自社の情報をメディアに対してプレゼンする”ことだけではなく、”日頃から良好な関係を構築する”ことや”メディアを通して生活者に良い情報を発信”出来るようにすることなどを指します。
ただ、これらの行動を実際におこすためには、事前に”メディアの中でどのように評価され、取り上げられているのか”を(なるべくリアルタイムで)知る必要があります。

 

そのために必要なのがメディアに掲載された記事のクリッピングです。

 

クリッピングとは、「メディアで取り上げられている記事の中から指定の条件に一致したものを選別・取得すること」です。昔から新聞記事や雑誌の記事の中で自社の商品やサービスが取り上げられていれば、該当の箇所を切り抜いてスクラップするということは、広報の基本中の基本で行われてきたことではあるのですが、多くの場合がそのスクラップをする時点で終わってしまっているのが現状です。

4マスと呼ばれる「TV・ラジオ・新聞・雑誌」は重要視される傾向にありますが、Web媒体は無数に数があることと前述のマスメディアと比べると新興勢力でもあるためあまり重要視されないことが多くなっています。
ただし、昨今の情報取得に際してのデバイスを振り返ってみると、以前と比較するとパソコンやスマートフォンを介することがメディア・生活者問わず非常に多くなっていることが分かります。

 

また、SNSの普及により、情報の拡散もWeb上で気軽に誰でもその場で行うことが出来るようになり、ポジティブなニュースでもネガティブなニュースでも、すぐに広まってしまう世の中になりつつあります。

そこで、GoogleやYahooといった検索エンジンで地道にニュース記事を検索しても良いのですが、4マス媒体と異なり24時間どのタイミングでも記事として掲載がされる可能性があるため、完全に人だけによるニュースの把握は難しくなってきています。
そのため、クリッピングに特化したツールを駆使することで、確実かつ簡単に把握をすると先に述べた「メディアに働きかける」という部分にも携わることが出来るようになると思います。

 

日々のメディア調査や時間創出にお困りの方は、Webクリッピングをお試しすることから始めてみてはいかがでしょうか。https://webclipping.jp/

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